似顔絵を描くということについて

街の中で「似顔絵」を描いている人を見かけると、ちょっと足を止めて見入ってしまいます。
「似顔絵を描く」ということが、おもしろいな~、と思って。
描く人が、「目の前にいるこの人を、どんなふうにとらえて絵に描きだすのかな」ということに、興味がわくんですよね。
すでに描いてある似顔絵が、貼ってあったりすることもあり、それを見るのもおもしろいですね。
「似顔絵」を描くのには、きっとそのための技術がいるのかな、と思います。
たとえば「その人物の特徴」をうまくとらえることができないと、その人物の特徴をうまくとらえた絵を描くこともできないのではないか、と思うといいますか。
そういったことを考えると「似顔絵を描く」ということには「観察眼」が必要ということなのかな、と思いますね。
仕事として「似顔絵を描く」ということだけでなくても、自分の趣味として「似顔絵を描く」というのも楽しそうですよね。
似顔絵を描いてみて、「これはその本人の特徴をうまくとらえて描けたぞ」と自分で思えるものを描けたら、楽しい気分になるかもしれないと思いました。